生のニンニクを発酵させることにより、発酵黒にんにくは、生ニンニクの約10倍の抗酸化力を持つことが、分析の結果明らかになっています。

そして、発酵黒ニンニクを食べることで、ガンをはじめとする生活習慣病を予防・改善してくれるとして、大きな注目が集まっています。

アメリカのデザイナーフーズ計画で一躍脚光を浴びたニンニク

1990年にアメリカの国立がん研究所(NCI)は、従来から行われている、抗ガン剤、放射線、手術の最大療法のよらないで、まったく新しい栄養療法の研究に着手しました。

これが「デザイナーフーズ計画」です。

アメリカのデザイナーフーズ計画が認めたニンニクのガン予防への有効性

ガンとニンニクに関する研究は現在もなお続いています

デザイナーフーズ計画の終了後も、世界各国でガンとニンニクに関する研究は続いています。
その中で、特に注目に値する研究内容をいくつか紹介しましょう。

世界各国のガンとニンニクに関する研究結果はこうなっている

黒ニンニクの摂取が癌予防につながるという多数の研究結果

生ニンニクにガン予防につながる力があることは判ったけれども、はたして黒ニンニクについてはどうなのか。

この点について、国内で多くの研究が重ねられています。
画期的な国内の研究結果をご紹介しましょう。

黒ニンニクとガン予防に関する日本での研究結果

黒ニンニクにがん予防だけでなく、抗がん作用まで認められるという研究結果

黒にんにくがガン予防につながるということは素晴らしいことに違いないが、さらに一歩進めて、すでに発症しているガンを抑えつける効果があるとしたらどうだろうか。

実は、日本で、黒ニンニクの抗がん作用についての研究が進められており、そこに一定の効果が認められているのです。

黒ニンニクに抗がん作用があるという目を見張る研究結果が出ています